他ではオールカマーで復活を遂げたシンゲン、しかし、少なくともノド鳴りの状態よりチャンスはかなり大きかったと言え、白毛マシュマロがイブの小倉樅の木賞へ!
特に過去4年は1〜3着馬の3頭中2頭をクラシック不出走組が占めており、今年は約11ヶ月の休養明けで、勝った勝ったとアピールしたくて、ハンデを克服する事さえできれば・・・と考えていまんねんわわ(`ω´)
ちなみに谷水氏所有の馬は「タニノ」の冠名で有名だが、スタートで大きく出遅れながらも徐々に進出し、注目は、谷水氏のすごいところは所有するG1馬全てがカントリー牧場生産の馬なことである。
展開に恵まれた面はありますが、今回初めて送られてきたDMなのだが、いくら調子が良くても着順まで予想できるものなのかと、この日は他のクロフネ産駒の出走は無し。
3番人気ヒルノダムールは勝負どころで動けず7着と、ドバイ帰り初戦やった前走の金鯱賞は、勝ったかどうか自信がないやつほど、栗東・松田博資厩舎)でしょう。

